<自己紹介>
私立 奈良学園中学校・高等学校教諭(中学理科/高校化学)をしています。授業内でも中学生や高校生達とワイワイやっていますが、休日を利用して、生徒達と科学館めぐりをして一緒に科学の不思議を実体験したり、小中学生向けの実験教室などの活動もしています。
| 所属している団体 | 活動など |
| 日本基礎化学教育学会 所属 | 東京に本部があります。歴史的な実験の検証などを検討し合う科学史部会や、現場での実践を検討し合う中学部会・高校部会など組織されています。先輩の先生方の実践はとても勉強になります。私個人としては学会の先生達と一緒に学校や家でできる実験書を書いています。授業ネタや理科クラブの題材にもなると思いますので、ぜひ読んで見て下さい。 |
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代表の川村康文先生(京都教育大附属高校)とは、東京の科学の祭典で知り合えました。それ以後ずっとお世話になり、2000年4月より参加させてもらっています。 京都に本部があり会員は全国に広がっています。ふだんはメーリングリストで実験や環境について検討しあっていますが、子どもたちへの実験工作教室なども開催しています。この実験工作教室での実験については、奈良地区事務局として、私が奈良新聞で連載させてもらっています。また、みんなで親子向けの実験本も書きました。読んで見て下さい。 |
サイエンスレンジャー 登録講師 |
年に数回ほど、子供会や小学校からの依頼で実験教室に派遣されます。 サイエンスレンジャーとは科学技術基本法の成立で、科学技術理解増進を目的として設立された科学技術振興事業団が行う事業です。実験教室の開催依頼やサイエンスレンジャーの派遣要請などは(財)日本科学技術振興財団が窓口となって行っています。(実験消耗品にかかる費用などは、国からの経費援助(※)が受けられますので、実験教室をお考えの子供会や小中学校の世話役の方、どうぞお気軽に開催申し込み下さい。 ※子ども夢基金に申請します。毎年、申請期間が決まっていますのでご注意下さい。経費援助なしでのサイエンスレンジャー紹介も可能です。) サイエンスレンジャーの横顔(私や全国のレンジャーを紹介したページ)をご覧下さい。 <2000年以降の私の活動(派遣された実験教室)> (サイエンスレンジャー活動とは別に、桜井市立小学校理科研究部会、三重県総合教育センターなどで子どもたちが興味をもって取り組む実験実例について講師をさせてもらったり、知人の実験教室を補助したりもしています。) |
| (校内で勝手に私設しています。有志生徒たちと作っている会です) 奈良学園中高・科学館を愛する生徒の会 |
5年ほど前から、休日を利用して生徒達と実体験をしよう、科学の不思議を体験しようと科学館めぐりの活動をしてきました。生徒達と書いた「逆引き科学館ガイドブック」も自費出版で初版・改訂版とへて、3訂版としての本「科学館へ行こうヨ!近畿・東京おもしろガイド」を、ようやく、かもがわ出版より出版することができました。私たちが実際に見学してまわった22館の科学館について解説しています。(科学館めぐりは普通は30人ほどの見学隊ですが、神戸市立青少年科学館へは、なんと中1有志99名もの参加がありました。様子はこちらです。) 卒業生の中橋佑介君(筑波大学)はずっと活動を一緒にした「科学館へ行こうよ」というwebサイトを開いてくれています。こちらもどうぞご覧下さい。) 最近では、見学する側から抜け出し、後輩の小中学生のみなさんに自分たちの体験した科学の楽しさや不思議を伝えようと、実験教室や「青少年のための科学の祭典」(文部科学省/(財)日本科学技術振興財団主催)にも全国大会・奈良大会・ひょうご大会(姫路会場、淡路島会場、豊岡会場)に、生徒と実験を出展しています。 |