<科学館はすごいヨ!科学館大好きっ子集まれ!>
小中学生の人は、私たちが見学した科学館名のところをクリックするとインターネット上でその科学館へ行けるよ!
(先に科学館の展示や体験装置へジャンプしたい人は
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ここをクリックしてね!)
個人的な解説と実物の写真画像がいっぱいあるよ!
・科学館めぐりは平成6年に入学した中学生が有志で中2〜高3と活動したことが最初です。以後、後輩を巻き込みながら規模を拡大していきました。(休日を利用した有志の活動です)
下の活動歴で、赤字で表記した学年は、平成6年入学生の学年です。
・中3卒業時にレポート本を1冊、高2でその改訂としてレポート本を1冊自費出版し、卒業直後に3訂版としての「科学館へ行こうヨ!」近畿・東京おもしろガイドの出版にこぎつけました。
・現在は平成12年に入学した中学生が、この活動を維持してくれています。
おもな活動歴−有志生徒との活動の記録−
(科学技術振興事業団のサイエンスレンジャー活動など工藤個人のみの履歴は省略)
平成8年 1月〜 授業中に大阪市立科学館の紹介をした。
中学2年 本校の中高の入試休みを活用(簡単なパンフを作成し生徒へ案内)
〜3月 グループ(有志)ごとに見学に行き、体験談を授業で発表させた。
3月20日 1つのグループから誘われて大阪市立科学館を同行・見学。
(これ以降すべての見学に同行した)
3月27日 中高校生のための『プラズマ公開講座』
(プラズマ核融合学会主催)に参加(14名)。大阪・新千里阪急ホテル
中学3年
小学校の遠足で行った所や居住地近くの科学館について生徒たちが話してくれる
近畿の科学館を制覇しようという話が持ち上がる
8月 2日(金) 橿原市立こども科学館を見学。
8月 9日(金) 京都市青少年科学センターを見学。
9月15日(日) 神戸市立青少年科学館を見学。
10月27日(金) 大津市科学館を見学。
11月 3日(日) 伊丹市立こども文化科学館を見学。
帰路、『人体の不思議展』を見学。(梅田スカイビルで開催)
11月10日(日) 和歌山市立こども科学館を見学。
(11月17日(日) 国立科学博物館と科学技術館を下見(日帰り、教員のみ)。)
(科博の古谷田先生、(財)日本科学技術振興財団の廣田専務理事先生、
展示部(技術館)の山口先生のお世話になる。)
11月23日(土) 姫路科学館を見学。(家永善文館長先生と知り合えた)
11月24日(日) 科学実験フェスティバル『フラッシュジェネレーション21』
(関西電力主催)を見学。(大阪市立科学館で開催)
生徒たちと見学談をレポートとしてまとめようかという話が持ち上がる
(財)日本科学技術振興財団などから科学の祭典ガイドブックを取り寄せた
(振興部の品田先生と知り合えた)
興味関心のあるテーマを各生徒と私で振り分け、原稿と編集を仕上げていく
(文章と挿し絵も自分たちでつくる)
平成9年
3月22日(土) 「青少年のための科学の祭典・大阪大会」を見学。
(大阪市立科学館で開催)
3月25日(火) 国立科学博物館の見学。
3月26日(水) 科学技術館の見学。 有志による卒業旅行で生徒41名と見学。
4月12日(土) レポート本「科学館へ行こうヨ!」(初版:A5判 109頁)発行
高校1年 自費出版で各科学館・小学校・図書館等へ献本
(姫路科学館の宮本館長、大阪市立科学館の大倉先生と知り合えた)
4月27日(日) 科学技術週間の行事「集まれ!サイエンスメイトフェスティバル」参加
(大阪科学技術館で開催)(11名参加)
(和田啓子副長先生(現在はサイエンスサテライトへご異動)と知り合えた)
5月 2日(金) 神戸市水の科学博物館を見学。(神戸の遠足:自由行動時間に)
5月 4日(日) 奈良新聞で私たちの活動と制作した本が掲載(自費出版の初版本)
6月 4日(水) 朝日新聞で私たちの活動と制作した本が掲載(自費出版の初版本)
7月27日(日) 播磨科学公園都市まちびらきフェスティバル'97
「科学の屋台村」を見学。(姫路科学館で開催)
改訂版(文化祭で発表)発行へ向け、こどもたちへのアンケート実施
8月 9日(土) キッズプラザ大阪を見学。
こどもたち・保護者・各科学館の先生へ一斉アンケート実施
新聞で掲載された後の反響をもとに、文化祭で出展することを決定。
初版を見直し、改訂版を編集へ
8月中 サイエンスキャンプに参加(科学技術庁等主催)
(20名で応募し、11名が合格。10名が参加した。)
8月27日(水) 「見て・聞いて・触れるレーザーセミナー」に参加(12名)
(レーザー学会主催)(大阪大学レーザー核融合研究センター)
9月 6日(土) レポート本「科学館へ行こうヨ!」(改訂版:A5判 205頁)発行
自費出版で各科学館・小学校・図書館等へ献本
9月21日(日) 本校の文化祭で出展(活動内容や調査内容の展示、本の展示)
11月 9日(日) みえこどもの城を見学。
23日(日) 「青少年のための科学の祭典・京都大会」を見学。
(京都市青少年科学センターで開催)
12月21日(日) サイエンスサテライトを見学(科学技術庁の出展施設で
大阪科学技術館から和田啓子先生が担当されている)
平成10年
1月 5日(月) 「青少年のための科学の祭典・神戸大会」を見学。
(神戸市立青少年科学館で開催)
1月28日 「青少年のための科学の祭典ニュースレターSAH」に
私たちの活動と本が掲載される
((財)日本科学技術振興財団が発行)
3月21日(土) 「青少年のための科学の祭典・大阪大会」を見学。
(大阪市立科学館で開催)
3月29日(日) 「大英科学博物館展」を見学。
(神戸市立博物館で開催)(大英科学博物館、読売新聞主催)
高校2年
4月15日(水) 産経新聞で私たちの活動と制作した本(改訂版)が掲載
5月 5日(火) 朝日放送『ワイドABCDE〜す』で私たちの活動
と改訂版のことが放映される
7月26日(日) つくばエキスポセンターを見学。
(科学の祭典・全国大会に出展するために上京。同行した生徒8名
とともに見学。全国科学館連携協議会の事務局の多久和先生、
郡司先生とお話しした)
27日(月) 「青少年のための科学の祭典・全国大会」に出展。
〜29日(水) (チューインガムの実験を演示した)
(東京の科学技術館で開催)
(科学技術庁・(財)日本科学技術振興財団・科学技術館主催)
実験の様子 実験スタッフの記念写真
8月13日(木) APEC青少年科学フェスティバルの参加(生徒のみ)
〜21日振(金) (生徒2名が日本代表20名の中に選ばれて招待された)
(アジア太平洋経済協力主催。日本側窓口は(財)日本科学技術振興財団など)
8月中 サイエンスキャンプに参加(科学技術庁等主催)
(20名で応募し、7名が合格。7名が参加した。)
9月20日(日) 本校の文化祭で昨年に続き出展
(活動内容や調査内容の展示)(三訂版の出版は11月頃になる予定)
10月24日(土) 「青少年のための科学の祭典・奈良大会」に出展。
〜25日(日) (チューインガムの実験を演示した。奈良女子大学で開催)
(科学技術庁・(財)日本科学技術振興財団・科学技術館主催)
11月 吉日 レポート本「科学館へ行こうヨ!」(三訂版:A5判
約200頁)発行予定
しかし計画通りにならず。
平成11年
高校3年 活動中心となる高3生は受験勉強のため、
これまでついてきてくれた後輩の中学生が中心的になってくる。
7月26日(日) つくばエキスポセンターを見学。
(科学の祭典・全国大会に出展するために上京。同行した生徒7名
とともに見学。)
8月 1日(日) 「青少年のための科学の祭典・全国大会」に出展。
〜 3日(火) (チューインガムの実験(前年の改訂版))
(東京の科学技術館で開催)
(科学技術庁・(財)日本科学技術振興財団・科学技術館主催)
8月 9日(月) 「青少年のための科学の祭典ニュースレターSAH」に
昨年出展した実験について取り上げられる。
((財)日本科学技術振興財団が発行)
8月17日(火) 毎日小学生新聞(全国版)で
今年の8/1〜3の私たちの実験が取り上げられる
9月 5日(日) 読売新聞(全国版)で
今年の8/1〜3の私たちの実験が取り上げられる
10月22日(日) 「青少年のための科学の祭典・奈良大会」に出展。
〜23日(火) (チューインガムの実験(改訂版))
(奈良教育大学で開催)
平成12年
4月25日(火) ガイドブック「科学館へ行こうヨ!」(A5判
180頁)
(かもがわ出版から出版。いよいよ全国の書店で販売される)
今後の予定として、平成12年入学の中1のみんなと『科学館めぐり』を再開を決定
以降はその生徒たちとの記録。
新中1年
4月29日 神戸市立青少年科学館を見学(中1の様子)
6月 6日 橿原市立こども科学館を見学(創立記念日を利用)
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館を帰路見学。
6月 9日 朝日新聞(全国版)で「科学館へ行こうヨ!」が紹介される
7月29日 「青少年のための科学の祭典・全国大会」に出展。
〜8月 1日 (実験タイトル:君だけのラムネ菓子を作ろう!)
(東京の科学技術館で開催)
(科学技術庁・(財)日本科学技術振興財団・科学技術館主催)
8月 4日 京都市青少年科学センターを見学。
10月28日
〜29日 「青少年のための科学の祭典・奈良大会」に出展。
(ラムネ菓子を作ろう(改訂版))
(奈良工業高専で開催)
平成13年
中学2年
7月28日 「おもしろ実験屋台村」に出展。
〜29日 (サイエンスサテライト(文部科学省施設:キッズプラザ大阪と同じビル))
8月 2日 日本科学未来館を見学(科学の祭典への出展旅行を利用)
記念撮影 4本足歩行と走行ができるロボット・タイタン 今現在の地球の姿はこれだ!
8月 3日 「青少年のための科学の祭典・全国大会」に出展。
〜8月 4日 (実験タイトル:二酸化炭素が作るおやつの世界!)
(東京の科学技術館で開催)
(文部科学省・(財)日本科学技術振興財団・科学技術館主催)
日本テレビ『ズームイン朝』 に私たちのブースが取材される
8月 4日 「おもしろ実験屋台村」に出展。実験の様子1 実験の様子2 実験の様子3
5日 (サイエンスサテライト(7月末の続き))
8月 6日 日本テレビ『ズームイン朝』 で私たちのブースが放映される。
(生徒や実験もたくさん取材してもらいましたが、放映は教員がメインで生徒には申し訳ない感じが。)
テレビ画像1(タイトル画像) テレビ画像2(私たちの様子)
8月 8日 きっづ光科学館ふぉとんを見学。中2の様子
10月27日 「青少年のための科学の祭典・奈良大会」に出展。
〜28日 (二酸化炭素が作るおやつの世界!(改訂版))
(奈良女子大学で開催)
平成14年
3月26日 「新・人体の不思議展」を見学。
(大阪では3回目。うちの学年69名以外にも兄弟・保護者の人を含め
97名の見学団)
中学3年
8月 1日 「青少年のための科学の祭典・全国大会」に出展。
〜8月 3日 (実験タイトル:チョコレートを調べよう!)
(東京の科学技術館で開催)
(文部科学省・(財)日本科学技術振興財団・科学技術館主催)
科学技術振興事業団・サイエンスチャンネルに取材してもらいました。
(全国の科学館向けの放送です。衛星放送でも24時間視聴できます。
たくさん取材してもらいました。夢のようです!)
8月10日 「青少年のための科学の祭典・姫路大会」に出展。
〜11日 (二酸化炭素が作るおやつの世界!(改訂版))
(姫路工業大学書写キャンパスで開催)
8月17日 「青少年のための科学の祭典・淡路大会」に出展。
〜18日 (二酸化炭素が作るおやつの世界!(改訂版))
(ジャスコ新洲本店で開催)
10月12日 科学技術振興事業団・サイエンスチャンネル『みんな科学に夢中』
で私たちの科学の祭典の様子が放映される。
(全国の科学館向けの放送です。衛星放送でも24時間視聴できます。
たくさん取材してもらいました。夢のようです!)
56K映像(ナローバンド用) 512K映像(ブロードバンド用)
10月26日 「青少年のための科学の祭典・奈良大会」に出展。
〜27日 (実験タイトル:チョコレートを調べよう!(改訂版))
(奈良教育大学で開催)
11月 9日 「青少年のための科学の祭典・京都大会」に出展。
〜10日 (実験タイトル:チョコレートを調べよう!(改訂版))
(京都市青少年科学センターで開催)
12月16日 SPring−8を見学。光をテーマにしたオプトピアも見学。
(日本原子力文化振興財団の水野先生、宇井先生、有馬先生に
お世話になりました。現地では田井先生ありがとうございました。)
(うちの学年142名と今回は初めて他の先生方も参加していただいた)
12月25日 高校生中学生の化学研究発表会で代表生徒が発表。
(日本化学会近畿支部主催)
研究内容は自然放射線web(日本科学技術振興財団・文科省委託
事業)と連動させたもの。
研究の中間報告はwebで公開されています。(自然放射線web)
発表会でいただいた表彰状と副賞
平成15年
3月25日 自然放射線・広島計測旅行
〜3月27日 (広島市立こども科学館の屋上をお借りして2日間、β線計測
同時に3日間、広島市内の各所のγ線計測。計測結果)
高校1年
7月23日 日本科学未来館を見学。
館長の毛利先生、籔本先生と再会 記念撮影
7月24日 「青少年のための科学の祭典・全国大会」に出展。
〜7月26日 (実験タイトル:グミやゼリーを調べよう!)
(東京の科学技術館で開催)
(文部科学省・(財)日本科学技術振興財団・科学技術館主催)
8月 2日 「青少年のための科学の祭典・豊岡大会」に出展。
〜 3日 (実験タイトル:チョコレートを調べよう!)
(兵庫県立但馬文教府(豊岡市)で開催)
8月17日 「青少年のための科学の祭典・淡路大会」に出展。
〜18日 (実験タイトル:チョコレートを調べよう!)
(サティ淡路店(淡路島津名)で開催)
10月18日 「青少年のための科学の祭典・奈良大会」に出展予定。
〜19日 (実験タイトル:グミやゼリーを調べよう!)
(奈良工業高等専門学校で開催)
11月 8日 「青少年のための科学の祭典・京都大会」に出展予定。
〜 9日 (実験タイトル:グミやゼリーを調べよう!)
(京都市青少年科学センターで開催)
これらは22館にもおよび、そのそれぞれの展示装置など体験施設の逆引き解説は「科学館へ行こうヨ!ー近畿・東京おもしろガイドー」に掲載しています。
<関西>
橿原市立こども科学館 大型児童館ビッグバン
神戸市立青少年科学館 京都市青少年科学センター
姫路科学館 大津市科学館
伊丹市立こども文化科学館 和歌山市立こども科学館
神戸市水の科学博物館 みえこどもの城
大阪市立科学館 大阪ガス科学館
大阪科学技術館 サイエンスサテライト
キッズプラザ大阪 パナソニックスクエア
SPring−8
<関東>
国立科学博物館 科学技術館
未来科学技術情報館 北トピア科学館
板橋区立教育科学館 つくばエキスポセンター
(各科学館へリンクしていますが、北トピア科学館だけはHPがありません)<本出版後にできた科学館>
日本科学未来館 きっづ光科学館ふぉとん