校内での自然放射線の計測について
<活動の概要と中間報告>
・2002年9月〜2003年まだ長期継続中(中学生の有志による集団)
・自然環境放射線web(日本科学技術振興財団主催、文部科学省委託事業)に参加する中、日本科学技術振興財団情報システム開発部の先生方、放射線計測協会の舟生先生からご指導をいただきながら、実験結果を検討・考察しました。
→私たちの取り組みは、2002年11月に東京から視察で来校下さいましたとき、中間報告としてOHP報告しました。その内容は日本科学技術振興財団のwebで公開されています。
奈良学園中学校の測定実践
(測定実践事例 をクリックし、奈良学園中学校 をクリックしたページです)
・日本化学会近畿支部主催の「高校生中学生のための化学研究発表会」でこれらの研究内容を発表しました(2002年12月25日 大阪科学技術センターにて)。
広島での計測<速報!!>
春休みに2泊3日(2003年3月25日〜27日)で生徒たちと現地計測に行ってきました。なぜ広島計測をしたのか、また計測結果などについては後日公開します。
速報として、各地を丸二日歩いて作った広島市内のγ線強度マップ です。上の校内γ線マップと比較してみて下さい。自然環境放射線は日本列島では西高東低の傾向があると言われていますが、私たちの結果もその傾向が出ていると思います。参考:広島市内地図
最後になりましたが、本研究につきまして、日本科学技術振興財団情報システム開発部のみなさま、放射線計測協会の舟生先生にはたいへんお世話になりました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。引き続きましてこれからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。