私たちが科学館で「ふしぎだなあ」とか「うわっすごい!」って感動したことは、体験テーマ別の逆引きガイドブック「科学館へ行こうヨ!」近畿・東京おもしろガイドとして、くわしくまとめてあります。このページで触れていない部分もたくさんありますので、そちらも読んでみてくださいね!
(出版社との出版契約の面もありますので、下記の内容は書籍と同一のものではなく、同じ項目の場合であっても書籍よりもずいぶんと簡略化して示しています。)
(各科学館でとった写真がたくさんありますので、どんどん追加していきますので、たまにのぞいてみて下さい)
・うわ〜目の前で実験だあ!
・人がすっぽり入ってしまうシャボン玉
・人が自動車を持ち上げられるの!?
・カミナリの赤ちゃん
・惑星でジャンプをするとどれくらい飛べるの?
・いん石を実際に持てるゾ!
・宇宙から地球に降ってくる放射線を見よう!
・波の伝わり方がわかるゾ!
・地しんを体験
・ニワトリのひながもらえるって!?
・産業ロボットも大活躍
・炎が出る実験まで!?
・日常生活に科学がどう生きているの?
・インタープリターや学芸員の先生、コンパニオンのお姉さん
・これが宇宙食だ!
・レーザー光線でサッカー!
・きみの姿が壁に焼きつくゾ〜
・真空ではどっちが先に落ちるか!?
・空気でボールをあやつれ!
・とっても大きいシャボン膜で虹の観察!
・虫の目線でながめよう!
・フーコーのふりこ
・土の中にはこんな小さな生物がいたのか!?
・電気の実験はまかせとけ!
・小さな体重でも重い体重の人とつりあうの!?
・パラボラアンテナ
・ジャイロ効果
・アルキメデスの原理
・岩石当てクイズ
・郷土産業の発展の歴史もわかる!
・ロケットエンジンって大きい!
・太陽の黒点を見よう!
・ロケットの実物だあ〜!
・つく丸くん−人工知能ロボットがいるよ!
・水のあわをドーナツ型にしよう!
・虹をつくろう!
・高圧の水で切断できるの?
・レーザー光線でカッティング?
・走り回るボールにくぎづけ!
・障害者の人の立場になって考えよう!
・家の構造も知っておこう!
・これが東洋最初のプラネタリウム投影機だ!
・地球温暖化は深刻な問題!
・地震の震源地を立体的に展示した地図!
・地球や惑星が太陽のまわりを回るときの法則だよ!
・水面を波がどう伝わるか見てみよう!
・地球のミニチュアモデルだ!
・日本最古の時計を復元!
(科学館へのリンクは、あえてこのページではしません。各科学館のホームページにもジャンプしてみたい人はこちらのページへどうぞ!)
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・うわ〜目の前で実験だあ! (画像はここ!)
上の写真は東京の科学技術館での公開実験の様子です。私たちが見学した22館のほとんどで公開実験がありました。実験ショーの時刻は決まっているので、入館時のパンフレットや館内放送に注意しておくのがいいですよ。液体窒素によるー196℃の世界は有名な実験です。小中学校の授業では体験できないような実験も体験できます。
実験ショーのプログラムは定期的に変わりますので、リピーターとして定期的に科学館へ行ってみましょう。
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・人がすっぽり入ってしまうシャボン玉 (画像はここ!)
下の写真は東京の科学技術館の体験装置です。見学にいったとき、ちょうど女の子が入っていました。内側から外を見るとシャボン膜を通した幻想的な光景です。そっと息をふきかけるとシャボン膜がゆれます。(うまくふかないと、すぐにわれます。)
この装置はこれまで関西にはなかったのです。それが数年前に開業したキッズプラザ大阪に常設展示として登場するようになって、関西の子どもたちも楽しめるようになりました。
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・人が自動車を持ち上げられるの!? (画像はここ!)
上の写真は東京の科学技術館の体験装置です。かっ車を利用して、なんと自動車を人力で持ち上げてしまおうという装置です。たいへん人気があり、順番待ちです。あと、近くには、つりがねを持ち上げようという装置もありました。
かっ車を利用した体験装置もほとんどの科学館にあります。
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・カミナリの赤ちゃん (画像はここ!)
下の写真は東京の科学技術館にある放電球です。写真ではフラッシュをたいたのでボール内部が見えませんが、カミナリのような放電がおこっています。手をのせると吸いついてくるのです。
見学した中では、ほかに大阪市立科学館、サイエンスサテライト、和歌山市立こども科学館、板橋区立教育科学館、未来科学技術情報館にありました。
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・惑星でジャンプをするとどれくらい飛べるの? (画像はここ!)
左上の写真はみえこどもの城にある惑星ジャンプという装置です。ボタンで好きな惑星を選んで、地球上と比べて高さがどう変わるかを測定する装置なんです。
大津市科学館、和歌山市立こども科学館、大阪市立科学館、姫路科学館には宇宙体重計がありますよ。
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・いん石を実際に持てるゾ! (画像はここ!)
下の写真はみえこどもの城にあるいん石です。地球上に実際に降ってきたいん石を自分で持つことができます。
伊丹市立こども文化科学館でも見ることができますが、大阪市立科学館や国立科学博物館(めちゃくちゃ大きい!)ではさわることもできますよ。
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・宇宙から地球に降ってくる放射線を見よう! (画像はここ!)
右上の写真はみえこどもの城にあるスパークチェンバーという放射線を見る装置です。この装置は科学技術館、未来科学技術情報館、サイエンスサテライト、神戸市立青少年科学館や大阪市立科学館にもあります。
大阪市立科学館前館長の宮本重徳先生には生徒も私もたいへんお世話になりましたが、この先生が大阪大学理学部におられたときに開発された装置です。
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・波の伝わり方がわかるゾ! (画像はここ!)
上の写真は京都市青少年科学センターにある波をおこす大水そうです。波がどう伝わるかが、上からも側面からもよくわかります。22館見学しましたが、この装置はここだけでした。
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・地しんを体験 (画像はここ!)
下の写真は京都市青少年科学センターにある地震を体験する装置です。科学館では実際に体験して、震度がどれくらいならどれくらいのゆれかを知ることができました。(私たちの科学館めぐりがスタートする1年前に阪神淡路大震災があり、当時のうちの学年でも兵庫からの通学生も多く、被災されたご家庭もありました。この装置を通して思い出すことがいっぱいあります。)
和歌山市立こども科学館、科学技術館にも同様の装置がありますよ。
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・ニワトリのひながもらえるって!? (画像はここ!)
この写真は京都市青少年科学センターのニワトリのひなが卵からかえる展示です。なんと、卵からかえる瞬間がドーム状のケースの中で見えます。これは他の科学館ではないですね!
かえったひなはもらえますよ。その日は何羽までもらえるかが表示されています。科学館めぐりでもうちの学校の生徒がひとりで2羽もらって帰りました。大きく育てて、しばらくの間、ずっと卵を生んでくれていました。(これは私たちの活動が「ワイドABCDE〜す」(ABC朝日系)で取材されたときにも放映された自慢話です。)
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・産業ロボットも大活躍 (画像はここ!)
上の写真は京都市青少年科学センターにある液体の液性(酸性・中性・アルカリ性)を調べる実験装置です。なんとボタンをおすと、ロボットが液体を入れたり、試験管を水洗いしたりするのです。
産業ロボット箱をならべていく展示は、神戸市立青少年科学館にあります。
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・炎が出る実験まで!? (画像はここ!)
下の写真は京都市青少年科学センターにある炎色反応という花火の原理に関係する実験展示です。実際にガラスの中で、霧状の液体がガスバーナーで燃えて色つき炎が出ます。こういう展示は大阪ガス科学館、科学技術館にもありますよ。
炎色反応の装置の比較です。ここをクリック!科学技術館の装置は上、京都市青少年科学センターは下です。
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・日常生活に科学がどう生きているの? (画像はここ!)
この写真は大阪科学技術館にある展示です。水族館の水そうはかなりの水圧にたえなければなりませんが、どれくらい厚いのかがわかります。また、日常生活で使われている電気機器にどんな科学が利用されているかも解説展示されています。
このテーマは科学技術館も力を入れておられますよ。
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・インタープリターや学芸員の先生、コンパニオンのお姉さん (画像はここ!)
写真は上下とも国立科学博物館での様子です。上の写真は、奥に自分の力で自分を持ち上げるかっ車つきイス、手前に遠心力を観察する水そう、下の写真は空気でボールをあやつってシュートする装置などが写っています。装置のそばに指導員の先生がおられますね。これなら安心して実験できますね。
ほとんどの科学館にコンパニオンのお姉さんがおられます。キッズプラザ大阪では指導してくれる先生をインタープリターといってボランティア公募されていますよ。
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・これが宇宙食だ! (画像はここ!)
写真は上下とも国立科学博物館のミュージアムショップで撮ったものです。宇宙食もいろんな味が出ました。イチゴなどは有名ですが、なんとピザやアイスクリームまで売られています。大阪市立科学館、姫路科学館、科学技術館、つくばエキスポセンターでも販売されています。
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・レーザー光線でサッカー! (画像はここ!)
上の写真は橿原市立こども科学館にあるレーザー光線でサッカーゲームをする装置です。光の直進、鏡での反射など楽しいゲームの中で体験学習できますよ。
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・きみの姿が壁に焼きつくゾ〜 (画像はここ!)
下の写真は橿原市立こども科学館にある焼きつく影という装置です。ピシャッとフラッシュがたかれると、なんと自分の全身の影が壁に残ったままになっているのです。ほかにも和歌山市立こども科学館にも同じ装置があります。
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・真空ではどっちが先に落ちるか!? (画像はここ!)
上の写真は橿原市立こども科学館にある真空での落下実験をする装置です。空気抵抗がなくなると、綿みたいにふわふわした軽いものも金属板も同じ速度で落ちることがわかりますね。
京都市青少年科学センター、国立科学博物館、未来科学技術情報館にもありますよ。
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・空気でボールをあやつれ! (画像はここ!)
下の写真は橿原市立こども科学館にあるベルヌーイの定理を体感する装置です。空気の流れの中に発泡スチロール球を浮かせるのです。空気の流れを左右に動かせても球は落ちずに浮いたままですよ。
国立科学博物館や大阪市立科学館ではバスケットボールのシュートゲーム方式になっています。遊びの中に楽しく学習しようという装置です。
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・とっても大きいシャボン膜で虹の観察! (画像はここ!)
写真はキッズプラザ大阪にある巨大な平面シャボン膜をつくる装置です。そっと息をふきかけたりして、シャボン膜の表面の模様を観察してみましょう!この装置は私たちが見学した22館の中ではここだけでした。
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・虫の目線でながめよう! (画像はここ!)
写真はキッズプラザ大阪にある展示です。上の写真では、土の中が通り抜けられるようになっていて、ふだんは見ることができない木の根ののび方などが観察できます。下の写真では、右手のドームの中に人が入って、土に目線をあわせると、それは虫の目線になるのです。まわりにはアリやコオロギ、キリギリスなどもいます。この展示は見学した22館の中でもここだけです。
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・フーコーのふりこ (画像はここ!)
左上の写真は姫路科学館にあるフーコーのふりこです。地球の自転のようすを観察する装置ですが、見学した科学館の中でも、姫路のものは特に巨大な装置です。
神戸市立青少年科学館、伊丹市立こども文化科学館、京都市青少年科学センター、橿原市立こども科学館、みえこどもの城、国立科学博物館にもあります。
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・土の中にはこんな小さな生物がいたのか!? (画像はここ!)
左下の写真は姫路科学館にあるツルグレン装置です。光をきらって土の中の生物が下へ下へと移動して、下の容器に落ちるようになっています。容器の中のようすをビデオカメラがとらえ、上のテレビに映しだしています。見学した22館の中ではこの装置があるのはここだけでした。
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・電気の実験はまかせとけ! (画像はここ!)
写真は姫路科学館にある装置です。右上にあるのがフレミングの左手の法則を確かめる実験装置です。電流と磁界から力が生じるようすを観察できます。右下のは電磁誘導の装置です。
電気関係の実験装置はほとんどの科学館にありますよ。
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・小さな体重でも重い体重の人とつりあうの!? (画像はここ!)
上の写真は姫路科学館にあるパスカルの原理を体感するイスです。イスやレバーというちがいはありますが、神戸市立青少年科学館、大津市科学館、姫路科学館、国立科学博物館、キッズプラザ大阪に同様な体験装置があります。
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・パラボラアンテナ (画像はここ!)
下の写真は姫路科学館にあるパラボラアンテナです。同じもの2つが別々の位置にあります。この前でそっと話すと、もう1つのパラボラアンテナ前にいる人にその声がはっきりと聞こえるんですよ。
京都市青少年科学センター、橿原市立こども科学館、大津市科学館、神戸市立青少年科学館、伊丹市立こども文化科学館、キッズプラザ大阪にもあります。
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・ジャイロ効果 (画像はここ!)
右の写真は姫路科学館にあるジャイロ効果を体験できるイスです。うしろの車輪をもってイスにすわり、友だちかコンパニオンのお姉さんに車輪を回してもらいます。その車輪を傾けると、すわっているイスが回るのです。
大阪市立科学館、和歌山市立こども科学館、国立科学博物館、科学技術館、板橋区立教育科学館、未来科学技術情報館、つくばエキスポセンターにもあります。
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・アルキメデスの原理 (画像はここ!)
上の写真は大津市科学館にある浮力を実感する装置です。左の水そうが上下します。それによって、てんびんがつりあったり、つりあわなくなったりします。見学した22館の中ではここだけの装置でした。
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・岩石当てクイズ (画像はここ!)
下の写真は大津市科学館の岩石展示です。ガラスケースの中にたくさんならんでいる岩石をよく観察します。ガラスケースの外には手でさわれる岩石がおいてあります。よく観察して、ガラスケース内のどの岩石と同じかを当てるのです。こういう展示も大津だけでした。
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・郷土産業の発展の歴史もわかる! (画像はここ!)
写真は倉敷科学センターの郷土産業の展示エリアです。地元の産業の歴史も科学の立場で展示解説されています。
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・ロケットエンジンって大きい! (画像はここ!)
上2枚の写真は倉敷科学センターにあるH−2ロケットのエンジン部分の実物展示です。大きいので圧倒されました。ここまでロケットエンジンの実物丸々の展示は、私たちが見学した中では、ここだけでした。
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・太陽の黒点を見よう! (画像はここ!)
一番下の写真は倉敷科学センターにある太陽黒点の観察スクリーンです。大阪市立科学館ではもっと小さな円形部分に紙をおき、映し出される黒点画像を紙の上になぞるという体験型展示になっています。2つの科学館とも、科学館の望遠鏡がとらえた太陽の黒点画像を展示室でモニターできるようになっています。
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・ロケットの実物だあ〜! (画像はここ!)
左の写真はつくばエキスポセンターのH2ロケットの実物展示です。さすが宇宙開発事業団のおひざもとですね。
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・つく丸くん−人工知能ロボットがいるよ! (画像はここ!)
右の写真はつくばエキスポセンターの入口入ってすぐのフロアにいる、つく丸くんです。8歳の男の子くらいの知能をもっているそうです。ごくごく簡単な会話といっても、とにかく会話できるぞ〜!びっくりするよ。(名前を答えると、判断して「くん」や「ちゃん」「さん」を使いわけるのです)
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・水のあわをドーナツ型にしよう! (画像はここ!)
写真は神戸市水の科学博物館にあるドーナツ状のあわをつくる装置です。次々と規則正しくリング状になってあわが出てくるのは感動です!
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・虹をつくろう! (画像はここ!)
上の写真は神戸市水の科学博物館にある虹を発生させる装置です。ボタンをおすと霧状に水がふきつけられ、ライトアップされます。きれいな虹ができるよ!
同様の装置は平成13年7月にできたきっづ光科学館ふぉとんにもありますよ。
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・高圧の水で切断できるの? (画像はここ!)
下の写真は神戸市水の科学博物館にある実験ショーの装置です。1平方センチメートルあたり3500kg重という高圧水で、木の板をゾウの形に切り抜くのです。
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レーザー光線でカッティング? (画像1 画像2 画像3 画像4)
この装置(画像1)はきっづ光科学館ふぉとんにしかないのではないでしょうか。そばにあるガチャガチャで木のブロックを買います(画像2)。説明パネル(画像3)に従って、『なまえ』か『はんこ』を選びます。はんこを選ぶと逆文字でレーザーカッティングされます。(画像4)
カッティング装置は暗くて写真を撮ることができませんでしたので、画像をアップしていません。
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走り回るボールにくぎづけ! (画像はここ!)
ボールが連続してぐるぐる動き回る装置はほとんどの科学館にあります。画像では、左上:和歌山市立こども科学館、右上:大津市科学館、左下:橿原市立こども科学館、右下:キッズプラザ大阪です。大津市科学館の装置はボールの速度がデジタルで表示されるようになっています。位置エネルギーが運動エネルギーに変わっていく様子など学習できるのですが、ただ見ているだけで何か楽しいんですよね。大阪市立科学館では出口の付近にありますが、何人もの見学者の人たちがじっとながめています。
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障害者の人の立場になって考えよう! (画像はここ!)
画像の左下はキッズプラザ大阪の体験道路です。実際に車いすに乗って、自力で動いたり、友達かインタープリター(指導員)の人に押してもらいます。道路にある電柱や自動販売機も車いすに乗った人にはとても危なく、不自由な障害物であることが実感できます。自分も体験することで、将来、社会に参画するときにバリアフリーの世の中を作らなければならないと心から思えたり、また、現代社会でも他人への思いやりのあり方を考えるきっかけの場にもなります。左上もキッズプラザ大阪の休けいスペースにある自動販売機です。車いすのかたの利用も考えた自販機です。
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家の構造も知っておこう! (画像はここ!)
画像の右上と右下はキッズプラザ大阪にある家の構造の展示です。自分たちが住んでいる家の屋根と天井の間はどうなっているのか?壁を取り去ったら家の骨格ってどうなってるんだろうか?などがはっきりわかりますね。身の回りの科学の展示ですね。
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これが東洋最初のプラネタリウム投影機だ! (画像はここ!)
画像は大阪市立科学館のプラネタリウム入口にある展示です。大阪市立科学館の前身でもある大阪市立電気科学館(大阪・四つ橋の角にありました)で使われていたものです。東洋初の投影機であるこの装置はドイツ製で、ツァイスU型というものです。お父さん・お母さん・おじいさん・おばあさんにとっては感動ものでしょうね。私もこの装置が保存されていることがとてもうれしく、この写真をとるとき胸一杯になりました。私も小さいときに何度も電気科学館に通い、この装置で育ててもらいました。
もうひとつ見つけました!大津市科学館のプラネタリウム入口前にも、先代の装置が展示されていました。これは東洋初の装置ではないですが、琵琶湖博覧会時代に子どもたちに宇宙のロマンを伝えていた装置です。ミノルタ製です。大津の画像はここ
機能も良くなった新型機種が生産され、役を終えた装置たちが大切に保管されて、かつて見学に来ていたであろう人々の子供たちや孫だちに見てもらえる状態で展示されている。すてきなことだなあと思います。科学館の先生方ありがとうございます!
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地球温暖化は深刻な問題! (画像はここ!)
画像は日本科学未来館にある展示です。暗やみに光るこの展示装置はオブジェとしてとてもきれいなものですが、この光り輝く色は地球の表面温度を表しているのです。この展示装置が明るく緑からオレンジへと光り輝く時代に、つまり温かすぎる地球にならないように二酸化炭素排出問題、省エネルギーなどを考えなくてはなりませんね。
この画像は、2001年8月に青少年のための科学の祭典・全国大会へ実験を出展しに行ったとき、実験スタッフの大沼君が撮ってくれたものです。(日本科学未来館へもスタッフ全員で見学に行きました)
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地震の震源地を立体的に展示した地図!
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地球や惑星が太陽のまわりを回るときの法則だよ!
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水面を波がどう伝わるか見てみよう!
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地球のミニチュアモデルだ!
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日本最古の時計を復元!
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